@waffo/pancake-migrate CLI は、商品・価格・Webhook・ブランディングを Waffo Pancake ストアにコピーします。手入力での再登録は不要です。
移行されるのはカタログと設定であり、稼働中の課金ではありません。アクティブなサブスクリプション・顧客・支払い方法はそのままの場所に残ります。理由と対処については 移行されないもの を参照してください。
他のプラットフォームをご利用ですか?現在 Stripe と Creem からの移行に対応しており、対応プラットフォームは順次拡大予定です。お問い合わせいただき、移行元のプラットフォームをお知らせください。優先的に対応します。
概念のマッピング
何かを実行する前に、既存のセットアップが Waffo Pancake とどう対応するかを確認しておきましょう。このマッピングは CLI が自動で処理します。この表は、何が起きるかを把握するためのものです。始める前に
3 つのものが必要です。- Node.js 18+
- Waffo Pancake API キー — Merchant ID(
MER_...)と RSA 秘密鍵。Dashboard → API & Development で作成できます。キーの扱い方は SDK ガイド を参照してください。 - 移行元プラットフォームのキー — Stripe Secret Key(
sk_test_.../sk_live_...)または Creem API Key(creem_test_.../creem_...)。
最短ルート: インタラクティブモード
1
移行元を選択
Stripe または Creem。
2
移行先ストアを選択
既存のストアを選ぶか、その場で新規作成します。
3
プレビュー
何かが作成される前に、移行される内容を正確に確認します。
4
移行
商品・価格・画像・Webhook・ブランディングがストアに作成されます。
スクリプトによる移行
すべてをフラグで渡したい場合(CI や実行の繰り返し向け)は、移行元ごとのサブコマンドを使います。Stripe から
--dry-run でプレビューします。
--store-id new を渡して移行中に作成します。
--skip-products、--skip-webhooks、--skip-branding でスキップします。
Creem から
移行されるもの
Stripe から
Creem から
移行されないもの
これらは意図的なものです。それぞれの対処方法は次のとおりです。移行後
1
カタログを確認
Dashboard → Products を開き、価格・課金周期・画像が正しく移行されたか確認します。
2
本番に公開
商品はキーが示す環境に作成されます。test に移行した場合は、各商品を 公開 して本番稼働させます。
3
チェックアウトを接続
アプリを Waffo Pancake の チェックアウトセッション と Webhook に向けます。
4
並行運用してから切り替え
既存の購読者がそれぞれの更新タイミングで移行する間、旧来の決済処理事業者を稼働させたままにします。Pancake チェックアウトが稼働したら、旧来の決済処理事業者での新規登録を停止します。