認証の概要
Waffo Pancake は、API アクセスに2つの認証方式をサポートしています:| 方式 | 使用シナリオ | 説明 |
|---|---|---|
| API Key | サーバー間通信 | Merchant ID と秘密鍵を使用した永続的な認証 |
| Store Slug | 公開チェックアウトフロー | X-Store-Slug と X-Environment ヘッダーによる公開アクセス |
API Key 認証
API Key は永続的なサーバー間認証を提供します。秘密鍵はサーバーから出ることはありません。API Key 認証は SDK が自動的に処理します。
@waffo/pancake-ts をインストールし、Merchant ID と秘密鍵を提供するだけで、SDK がリクエストの署名を自動的に行います。SDK の使用(推奨)
API Key 認証は
X-Environment ヘッダーを必要としません。環境はキー登録時に選択した環境(test または prod)で決定されます。API Key の作成
セキュリティのベストプラクティス
- 秘密鍵を公開しない — クライアントサイドコード、バージョン管理、公開リポジトリに含めない
- 環境変数を使用 してサーバーアプリケーションにキーを保存
- テストと本番のキーを分離 — 各環境に別々のキーを作成
- 定期的にキーをローテーション、特にチームメンバーの変更後
- API 使用状況を監視 ダッシュボードで異常なアクティビティを確認
認証エラー
| ステータス | メッセージ | 解決策 |
|---|---|---|
| 401 | API Key が無効 | Merchant ID と秘密鍵が正しいか確認 |
| 401 | 認証情報が不足 | SDK が有効な認証情報で初期化されているか確認 |
| 403 | 権限が不十分 | 必要な権限を持つキーを使用 |